交通機関 |
| 航空機 |
| ○ |
国際線・国内線は、遅延・欠航・スケジュールの変更などが発生することがあります。この場合、可能な限り当初予定に近い内容をご提供できるよう努力いたしますが、日程の変更・訪問地の割愛などが生じるケースがあります。また、日本出発便の遅延によりご利用いただけなくなった1泊目の宿泊代金については、ご返金ができませんので予めご了承ください。
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| ○ |
コースごとの指定の国際線航空会社については、インド亜大陸の広範囲をご訪問いただくにあたり、最も便利で効率のいいものを選択しています。これにより直行便ではなく乗継ぎ便ご利用となるコースがございますが、ご出発前に乗継手続き案内をお渡しさせていただきますので、ご案内に沿ってご自身での乗り継ぎをお願い致します。 |
| ○ |
運航が不安定な国内線路線は除外いたしております。 |
列車 |
| ○ |
夜間移動の際は、急行列車の『エアコン付き3段または2段寝台車』(3段を基準とします)、日中移動の場合は、急行列車の『エアコン付き座席車』または『エアコン付き3段または2段寝台車』(3段を基準)をご利用いただきます。
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| ○ |
インド国鉄の指定券発売制度の関係上、同一グループのお客様でも座席・寝台が同一区画・同一車両にならない場合があります。予めご了承ください。 |
| ○ |
日程表中に「お食事は車内にて準備させていただきます」と標記されている場合、インド国鉄より提供される車内食、またはホテル・市内レストランから持ち込むお弁当をお食事とさせていただきます。 |
| ○ |
航空機と同様に遅れる事があり、日程の変更・訪問地の割愛などが生じるケースがありますので予めご承ください。 |
| ○ |
インド国鉄の車両種類(座席クラス)について |
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夜行
・
長距離 |
エアコン付き1等車 |
4名1室のコンパートメント。現在、車両が連結されている列車はごく一部のみです。 |
エアコン付き3段
または2段寝台車 |
【ツアーで使用しています】1列車につき、2〜3両のみ連結される上級クラス。上中下の3段ベッドまたは上下2段ベッド。就寝時には毛布・シーツ・枕が配布されます。 |
| 2等車/寝台車 |
一般クラス。ツアーで使用することはありません。 |
| 日中 |
エアコン付き座席車 |
【ツアーで使用しています】上級クラス。座席配列は日本の新幹線と同様に2-3列。 |
| エアコンなし座席車 |
一般クラス。ツアーで使用することはありません.
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専用車 |
| ○ |
主にインド国産車『アンバサダ』(定員5名)をご利用いただきます。ご人数によってはミニバス・バスのご利用となる場合があります。 |
| ○ |
都市間の長距離移動については、日程表中におおよその所要時間を記載しておりますが、道路状況により大幅な時間変更が生じることがあります。 |
| ○ |
ダージリン等の山岳地ではエアコンなしの専用車を、また、辺境地では一部の観光にジープをご利用いただく場合があります。 |
ホテル |
| ○ |
ひとり部屋希望/一名様でのご参加・・・ワンベッドの1人部屋(2人部屋より手狭)となる場合があります。他の一名参加のお客様との相部屋はお受けいたしません。 |
| ○ |
三名様で1室をご利用になる場合・・・・ふたり部屋+エキストラベッドを3人部屋として利用するため、お部屋は手狭となります。エキストラベッドは備え付けのものに比べ簡易的な作りで、チェックイン後に搬入されます。※旅行代金はふたり部屋利用の場合と同じ。 |
| ○ |
弊社では、各都市のホテルをグレードの高い順番にL・S・A・Bとランク分けし、コース毎に利用予定のランクを明記しております。(詳細はホテルグレード一覧表をご覧ください) |
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| Lグレード |
デラックス |
大都市と一部の観光地に所在します。宿泊費が非常に高額なため、一部のコースでのみご利用いただいております。 |
| Sグレード |
高級〜準高級 |
インド政府により5ツ星にランク付けされたホテルを多く含みます。それなりの高級感はあり、快適にご宿泊いただけます。 |
| Aグレード |
スタンダード |
日本のビジネスホテルの部屋を広くし、ロビー・レストランを華やかにしたイメージ。高級ホテルが存在しない地方都市では、このグレードが最上となります。空調・給湯の設備にはおおむね問題はありませんが、シャワーのみ(バスタブなし)のバスルームとなる場合があります。 |
| Bグレード |
エコノミー |
お部屋・設備はシンプルで、シャワーのみ(バスタブなし)のバスルームとなる場合がありますが、可能な限り好条件のホテルをお手配するよう努力いたしております。バックパッカー向けの安宿やロッジなど、衛生・安全面に問題のあるホテルは含みません。 |
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| ○ |
『“アショカツアー・フロンティア”』シリーズでは、訪問地に地方都市・辺境の地を多く含みます。インド人富裕層の最近の国内旅行ブームにより、地方都市・辺境の地のホテル事情は以前よりかなり改善されてはいるものの、都市部と比べて施設や給湯・空調設備が十分でない場合が多くあります。当社では可能な限り、好条件のホテルにご案内できるよう努力いたしますが、地域によっては施設・設備面で限界がありますことを予めご了承下さい。 |
| ○ |
『“ブッダへの旅セレクション”』シリーズでは、地方都市・辺境地の訪問を含むコースが多く、ご利用ホテルは、都市部と比べ設備が十分でない場合があります。
・施設が相当に粗末でそれなりの覚悟が必要・・・ ナーガルジュナコンダ、ベティア
・上記ほどではないが、設備が限定的・・・ 祇園精舎、パトナ、アラハバード、ボパール、ビジャヤワダ、ロナバラ、
ダラムサラ、アムリッツアル、サイドシャリフ、ネゴンボ、ダンブラ周辺 |
エスコート |
| ○ |
『スルーエスコート同行』とあるコースでは、日本語を話す現地エスコートがインド国内を同行し、各観光地のご案内や説明をさせていただきます。スルーエスコートは、お客様のインド到着空港からご帰国便出発空港まで、お客様と同じ交通機関で移動しツアーを引率いたします。但し、宿泊ホテルはお客様とは異なりますので予めご了承ください。また自由行動中はエスコートの拘束外となります。 |
| ○ |
『レディーメイドの自由旅行』のコースでは、各都市ごとに英語を話す現地エスコート(デリーのみ日本語を話します。)が空港・駅〜ホテル間の送迎サービスのみ行います。添乗サービス、列車・国内線への同乗はありません。各都市でのご滞在中は自由行動となり、事前にお申込みいただくオプショナルツアー以外の観光案内は含みません。 |
| ○ |
“オプショナルデリー観光”の設定があるコースでは、デリーでの観光・送迎の際、スルーエスコートとは別のエスコートが担当させていただく場合があります。 |
| ○ |
国際航空便の発着時間が異なるお客様を、同じツアーでご案内することがあります。この際、送迎・観光をスルーエスコートとは別のエスコートが担当させていただく場合があります。 |
| ○ |
スルーエスコートの案内は、インド到着空港のターミナルビル出口から、ご帰国便出発空港のターミナルビル入口までとなります。空港内での入出国手続き・ご帰国便の搭乗手続きはご自身で行ってください。主要空港の空港見取り図・手続き案内はご出発前にお渡しいたします。 |
| ○ |
添乗員同行となるコースでは、添乗員が日本出発から日本帰国まで同行いたします。 |
空港施設使用料・燃油付加特別運賃 |
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ご旅行代金の他、別途必要となります。ご出発前に旅行代金と合わせてご精算ください。 なお燃油付加特別運賃とは、原油価格の高騰に伴い航空会社が国土交通省の認可を得て徴収する付加運賃です。運賃額は航空会社により異なり、今後の原油価格の動向によって変更される場合があります。
□各空港の施設使用料(金額は、10年3月1日現在のもの。)
日本国内空港施設使用料・・・関西空港2,650円/ 成田空港2,540円/中部空港2,500円/福岡空港945円
インド・・・・デリー空港開発費 1300インドルピー(約3,000円)/ムンバイ空港開発費 600インドルピー(約1,500円)
ネパール・・・旅客サービス料/観光サービス料 1,695NPルピー 約2,500円
パキスタン・・・約10,500円
スリランカ・・・約1,700円 |
その他 |
| ○ |
レストランのウエイター・ホテルのメイド・現地エスコートやドライバーへのチップは、ヨーロッパのように強制されるものではなく、あくまでもお客様のお気持ちによります。払う・払わないはお客様の判断でご決定ください。なお、ポーターチップは旅行代金に含むため原則不要ですが、お気持ちを妨げるものではありません。 |
| ○ |
特に注記がない限り、観光施設・博物館の休館日は避けて旅程を作成いたしておりますが、各種事情で突然の閉館となることがあります。この場合、当初予定の観光をご案内できない事もありますので予めご了承ください。 |
| ○ |
一部観光地では、施設内にカメラを持って入場する際、カメラ持込み料が必要になります。カメラ持込み料はスティールカメラで5〜100ルピー、ビデオカメラで100〜500ルピーとなります。観光施設によってはカメラ持込みが禁止されているところもあります。 |
| ○ |
1都市1ケ所程度、ショッピングにご案内させていただきます。商品ご購入後の返品・交換はできませんので、お客様の責任でお買い求めください。また商品の別送は、破損・不着の恐れがあるため避けてください。弊社では、現地でご購入された商品に関するお問合せはお受けいたしておりません。 |
| ○ |
「200ルピーショッピングクーポン プレゼン」トと表記されるコースでは、デリーとベナレスの指定のギフトショップでご利用いただける割引券を贈呈します。 |
| スルーエスコートと同行のパッケージツアーの場合 |
| ○ |
スーツケース等大きなお荷物の運搬は、ホテルや鉄道駅構内ではポーターが行います。 空港では、国際線・国内線ともにほとんどの場合ポーターがいないため、お客様ご自身での運搬をお願いいたします。 |
| フリープランツアー『レディーメイドの自由旅行』の場合 |
| ○ |
ご旅行中はお客様の責任で行動いただくとともに、各都市での送迎エスコートとの打合せ・確認を、お客様ご自身に英語(デリーでは日本語)でしていただきます。 |
| ○ |
現地エスコートやホテル・交通機関の係員との意思疎通のために、基礎的な英会話が必要となります。 |
| ○ |
ホテルや送迎のバウチャー(クーポン)・列車チケットは、お客様のインド到着時、ホテルまでの送迎を行う現地エスコートからお渡しいたします。 |
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ご出発前にお送りするご旅行案内書類この他詳細を記載いたしておりますので、事前によくお読みください。 |